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Tarta de Manzanaはスペイン語でリンゴパイ。サクサクのパイ生地とバターの香り、ジューシーなりんごの味が口の中で一体となるりんごパイが3時のおやつには最高だということを皆さんに伝えるべきだという決意のほかに、東京大学民族音楽愛好会の1年生から3年生が層になって構成しているという意味が込められています。

曲を紹介したいと思います。一つ目は”Torbellino”(旋風)です。この曲のリズムである”Serial Oriental”は”serial”が”連続の”、“oriental”が”東の”を指し、東部のリズムの詰め合わせといった意味になります。突如始まる激しいコンテスタードからなる”Carnaval”、嵐の中のつかの間の穏やかな様子を”Taquirari”といったリズムで表しています。旋風が突如としてやってくるのを思い浮かべながら、それらを表現するサンポーニャにも注目してください。

二つ目は”Cóndores de Fuego”(炎のコンドル)です。この曲の特徴は何といっても「タルカ」という笛を使っている点です。このタルカはアンデス音楽の伝統的なスタイルである笛と打楽器のみを使った「アウトクトナ( Autoctona ) 」と呼ばれる形式で主要な楽器でした。今では主流となっているケーナ・サンポーニャ・チャランゴ・ギターに加えた近代的フォルクローレと、伝統的アウトクトナの混ざったメロディーに注目してください。

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